
「ぐらん」の大きな特徴のひとつに、助成先団体選考過程の透明性があげられます。
「選考会」は公開で行われ、寄付者は自ら選考委員となり、その意思決定に参加することができます。
公開選考会には、社会貢献・自主性・公開性・先駆性・継続性・発展性・地域コミュニティ・実施能力などの観点による書類選考を通過した団体が参加します。
寄付者・助成先団体に限らず、一般の方も傍聴することができます。
また、毎年7月には(2007年度より時期が変更になりました)、寄付者、事業運営者、助成先団体が一同に介する「交流会(草の根市民基金・ぐらん交流集会)」が開催されます。
助成を受けたNPO(市民団体)による活動報告などを通して、どのように助成金が活用されたかを寄付者が確認できるとともに、相互間のネットワークづくりにもつながっています。
より深く市民活動について理解できる「公開選考会」「交流会」にぜひご参加ください。

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