2016年度実績

東京都内草の根助成

NPO法人 POSSE
奨学金に特化した相談支援
これまでも多くの若者からの労働・生活相談への対応、救済をしてきた。今回は、学校卒業時に既に多額の借金を背負うことになるとして問題視されている奨学金に関する相談窓口の運営、情報発信、世論の喚起を行う。
助成額:43.7万円
NPO法人 BEING DOING
技能講習と就労支援
ホームレス体験のある生活保護受給高齢者同士が互助関係を構築し、自転車修理店のスタッフとして職員と協働し、地域で暮らす基盤を確立させるための技能講習と就労を支援する。
助成額:48万円
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すこっぷ
既存団体に加盟して活動強化
『ホームスタートジャパン』という既存団体の研修を受けて、そこに所属し、地域住民による訪問ボランティアが共感的な傾聴、家事・育児を親と共に行い、地域の制度や活動の隙間を埋める予防型子育て支援を行う。
助成額:44.3万円
一般社団法人 Colabo
支援者のための研修プログラム作成
社会的孤立や経済的困窮状態にある10代の少女への相談、地域巡回、居場所づくり、自立支援、就労支援等を実施してきた。今回の助成で、支援者のための研修を開発し、試行しながら実践できるプログラムとする。
助成額:50万円
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ST@
遊べるおもちゃの体験会
言語聴覚士による重度重複障害のある子どもへの遊びを通した発達とコミュニケーション支援。これまで手弁当で行ってきた遊び場となる玩具の体験会を継続実施する。
助成額:26.9万円
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NPO法人 フードバンク狛江
 
フードライブ、講演会開催
食べられるのに廃棄される家庭の食品を集め、地域の困窮世帯へ食の支援。市庁舎、社協などでのフードライブ、講演会開催等で広報活動と食品寄贈の量的拡大をはかり、食のセーフティネット事業の拡充を図る。
助成額:50万円
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Survivors of Incestuous Abuse
絵を描く講座、作品展示会とシンポジウム
近親姦虐待被害当事者ピアサポートを目的としている。当事者のための、絵を描く講座を実施、作品展示会とシンポジウムを開催、本人の回復と成長をはかる。
助成額:37.1万円
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アジア草の根助成

本年度助成

小さな美術スクール
活動継続と絵画展、合同ワークショップなど
【2016年度】カンボジア農村部に住む子どもたちに私費で1人で行って来た無料の美術指導を継続させる。2017.10東京のギャラリーでの絵画展、カンボジア人アーティストと日本の美術教師との合同ワークショップを予定。
【2017年度】1)年間スケジュールを立て、以下の授業の継続と授業内容の充実を図る。①スクールで実施する美術および日本語の授業 ②出張授業で実施する美術授業 ③アシスタントティーチャー派遣授業
2)農村部への出張授業ができる人材の育成。そのための研修会を必要に応じて行う。
3)日本や外国からのボランティア、NGO、提携団体と共同した幅広い教育活動の実践。 
4)教室に導入したテレビを活用して広く世界の文化に触れる機会を設け、日本語の授業の充実、美術活動にも活かすような工夫をしていく。

助成額:50万円
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継続助成

NPO法人日本・バングラデシュ文化交流会
住民参加による学校給食づくり
バングラデシュ西部インド国境に近いジェソール県シャシャ郡にて、現地の人たちが今後も継続的に取り組むことができるよう、住民参加による持続可能な大豆入り学校給食を支援する。
助成額:50万円
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決算報告

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お知らせ

2018年度草の根 報告・座談会リポート

アジア 交流会 助成 団体 生活クラブ
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寄付者物語_甲斐田 万智子さん(子どもの権利を守る活動実践者)

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文京区地域協議会/草の根市民基金・ぐらん 共催企画報告

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助成団体物語_NPO法人 高麗博物館 韓流(現、韓流文化研究会)(2014年助成)遠藤久美子さん、吉永香代子さんインタビュー

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