ぐらんのしくみ

寄付はこのように使われています

寄付の使われ方

ご寄付の使われ方については、ニュースレターとウェブサイト上で公開していきます。寄付金の使用については、草の根市民基金・ぐらん運営委員会によって毎年決定され、決算報告は認定NPO法人まちぽっとの総会で確認されています。
ご寄付は、助成金のほか、公開選考会経費、交流会経費、運営人件費、ニュースレターや寄付募集などの広報関係、会議費などに使わせていただいています。

助成団体の選考に寄付者が関われるしくみ

助成団体の選考に寄付者が関われるしくみ

「ぐらん」では、寄付者の皆さまが選考過程に参加できるしくみを採用しています。
選考委員による書類選考後、寄付者のみなさまには、いち早く書類選考を通過した団体の情報をお知らせいたします。その情報を元に「ポイントアクション(事前投票)」で助成したい団体へ投票いただけます。
また、公開選考会では書類選考を通過した市民団体から直接プロジェクトのプレゼンテーションを受け、当日投票ができます。
ポイントアクション(事前投票)と、当日投票が公開選考会の審査員票に加算され助成団体が決まります。
「参加型」の選考過程による、透明性の高い公正な運営がぐらんの特徴です。

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寄付者の皆さまへのお礼

ギフトアイコン1.助成団体からのギフト
お礼のポストカードが届きます。どの団体から送られてくるかはお楽しみに。
ニュースレターアイコン2.ニュースレター
年2回以上ニュースレターを発行しています。助成団体の報告など、ぐらんからのお知らせを郵送にてお届けします。
投票アイコン3.事前投票権
公開選考会に先駆けて、書類選考通過団体の情報をご覧いただき、応援したい団体へ投票できる、ポイントアクション(事前投票)にご参加いただけます。
吹き出しアイコン4.審査員への応募資格
公開選考会で助成団体の選考を行う審査員に立候補できます。1万円以上を継続でご寄付いただいた方が対象です。ご応募はこちら。
スペシャル

寄付者の皆さま全員に、上記1~3のお礼をさしあげております。
さらに1回に1万円以上の金額を継続してご寄付いただける場合は、「4.審査員への応募資格」をさしあげております。
また、ぐらんへの寄付は寄付控除を受けられます。詳しくは草の根市民基金ぐらん運営団体のNPOまちぽっとウェブサイトをご確認ください。

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よくあるご質問

質問

草の根市民基金・ぐらんは、ほかの助成団体と違って、市民からの寄付で成り立っているということですが、企業や他の団体からの寄付は受け付けないのですか?

答え

草の根市民基金・ぐらんは、多くの市民の方からのご寄付で成り立っていますが、企業からのご寄付を受け付けていないわけではありません。「ぐらん」の趣旨をご理解いただいた企業の皆さまからのご寄付やCSRの対象としても、ぜひお待ちしております。

質問

助成金の応募団体はどのようなジャンルのところが多いのでしょうか?

答え

長年にわたって助成を行ってきましたが、時代状況によって応募団体は変化してきています。私たちは応募要件に合致していれば、ジャンルにこだわりません。その時に必要な市民の活動や事業へ助成を行っていきたいと考えています。

質問

自分が応援したい団体が助成金をもらえるように、意見を反映させることはできますか?

答え

草の根市民基金・ぐらんでは、ご寄付をいただいた方の中から選考委員を選んでいます。また継続したご寄付をいただいている方全員が、「ポイントアクション」という仕組みで、応援したい団体に対してポイントで推薦をすることが出来ます。ただし選考委員には、助成申請団体の関係者は任命されませんので、ご了承下さい。

質問

少し大きい金額の寄付先を探しているのですが、受け入れていますか。また寄付したお金は、税金の控除対象になりますか。

答え

寄付をいただける金額は、1,000円からお願いしていますが、上限については特に設定していません。多額のご寄付をお考えの方については、個別の相談にも応じていきたいと考えていますので、ご連絡下さい。
 また、2011年8月より『草の根市民基金・ぐらん』を運営するNPOまちぽっとは認定NPOとなり、『草の根市民基金・ぐらん』へのご寄付も税控除の対象となります。詳しくはNPOまちぽっとのHP「寄付金控除について」をご覧ください。

さまざまな助成先

高齢化、少子化、自給率の低下、ニートの問題、食品添加物の問題、病院のありかた・・・、少し身の回りを見渡すだけでも多様な社会問題があり、その問題に取り組む市民団体があります。
助成を通じて彼らの活動を支援し、市民社会を育てることが「ぐらん」のミッションです。

助成先が取り組んでいるテーマ
子ども 貧困  若者 障がい者 環境 人権 女性 アジア

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寄付のお願い

草の根市民基金・ぐらんは、皆さまからの寄付によって運営されています。
これまでいただいた寄付金は、人権、子育て、環境、まちづくり、国際理解、医療、文化など、多岐の分野に渡る市民活動に助成されてきました。

私たちは、大きく出来上がった活動にではなく、小さくとも必要な団体、活動が始まってばかりの団体など、「草の根」の活動に対して市民が支援し、交流会等を通じて共に発展していくことを目指しています。

寄付をされた方は、助成を行う選考過程にもご参加いただけます。
また助成した団体と、寄付者との交流会を毎年開催していることなど、相互交流や情報のご提供を、一過性ではなく継続して行っていきます。

寄付金は、すべて市民の手によって公正に管理・運営され、選考過程も公開し、透明なしくみのもとで多くの団体に生かされていきます。大勢の皆さまからのご寄付をよろしくお願いいたします。

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