草の根市民基金・ぐらん

「草の根市民基金・ぐらん」は、多様な市民活動を支援する、
すべてのプロセスが「市民参加型」の基金です。

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日本でも類を見ない―「市民の、市民による、市民のための」助成システム―
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ぐらんについて

運営スタッフ

草の根市民基金・ぐらんは、地域を豊かにするため、市民事業全体を様々なかたちでサポートする NPO、ローカルアクション−シンクポッツ・まち未来のもとに設置される「草の根市民基金・ぐらん運営委員会」によって運営されています。

〜 2007年度の運営スタッフ 〜
出沼 美恵子  2007年〜
所属: 東京・生活者ネットワーク

初めまして。東京・生活者ネットワークから参加しています。女性の政治団体として、草の根で活動する皆さんの思いを政策や議会に反映できれば、と思っています。今後大勢の元気な皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

轟木 洋子   2007年〜
所属: (財)ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター

草の根の基金って、考えただけでステキですよね。普通に暮らしながらも「ぐらん」に少し寄付することで、「もうちょっとこうなればいいのに」という社会に近づけることができるのですから。これって、「世の中すてたもんじゃない」っていうポジティブな発想につながります。このポジティブな社会づくりのお手伝いをできるのは、とても幸せです。

脇田 千鶴   2007年〜
所属: 事務局

寄付を通して活動を支え合う市民同士のつながりが地面の下の根っこのように絡まり合っては広がって、いくつもの小さな活動の芽を育てていく。それが私の“ぐらん”のイメージです。草の根がしっかりと張れるような豊かな土づくりに励んでいきたいと思います!

相原 光子 相原 光子
所属:北東京生活クラブ生協

私が草の根市民基金・ぐらんの助成制度で気に入っているのは、申し込みを受けて助成がきまり、その使い方や活動の様子など、一環の過程が全部公開され、公平であるということです。何だか訳のわからないところで決まっていくことが多い中で、誰でも覗けて意思決定に参加できる良い制度だなーと、おまけに運営に多様な方が加わっているところが良いですね。

奥田 雅子 奥田 雅子
所属: 生活クラブ生協・東京

人は問題のあるところや、その人が持つテーマに集まります。市民活動は人々が集まり、つながり、たすけあう、解決する場。お金の嵩ではない価値観をもたらす、そういう関係性の継続を応援する「草の根市民基金・ぐらん」でありたいと思い、いつも活動しています。

内村 幸子 内村 幸子
所属: 多摩きた生活クラブ生協

運営委員として関わるようになって、多くの人がまちづくりや他の人のために動いていることを知り、また若い方が国の内外を問わず頑張っている姿に心をうたれました。誇らしく思うのは公開選考会です。参加団体のプレゼンも、委員による選考も真剣で、緊張感の中にも手作りの暖かさがあり、過程のすべてが見えます。一度いらしたらきっとファンになります。

城戸 和子 城戸 和子
所属:NPO法人アビリティクラブたすけあい

草の根運営委員4年目です。毎年行われる草の根の公開選考会は、私たち選考委員にとっても、責任のあるものです。その日は朝から一日中神経がぴりぴり!私にとって選考会はとてもエネルギーが要り大変なのですが、皆さんの活動を支えていかれる力になればと思います。

高田 幸詩朗 高田 幸詩朗
所属: NPO法人ローカルアクション−シンクポッツ・まち未来

草の根基金運営委員になって数年が経過しました。毎年さまざまな助成先団体が決定し、ほんの小さな種が大きく芽を開いていくことに喜びを感じています。「ぐらん」という名も採用していただきました。Grand(ぐらん)には「大きな」という意味と草の根(Grassroots)の最初の3文字Graを掛けてあります。運営委員として、文字通り基金自体が大きく羽ばたいていけるサポートができればと思っています。

永井 安子 永井 安子
所属: 23区南生活クラブ生協

生活クラブ生協が、「草の根市民基金・ぐらん」として組合員から寄付を募り、複雑な現代社会で起きている様々な問題解決のために、真摯に活動している市民団体へ資金の応援をしてきたことを、多くの生協の組合員は知りません。一人でも多くの組合員に、このことをお知らせし、そしてさらに広く、多くの皆さんにも知っていただきたいと思っています。

樋口 蓉子 樋口 蓉子  (2007年度運営委員長)
所属: NPO法人ローカルアクション−シンクポッツ・まち未来

市民活動は、苦しいときもあるけど……、でも、やっぱり楽しいっ!!人の想いと関係性が多様に束ねられるとき、豊かな力が発揮されます。もっともっと市民の活動や事業が地域に拡がって欲しい。そんな気持ちで運営委員会に参加しています。

牧田 東一 牧田 東一
所属:桜美林大学国際学部

運営委員を務めて、数年になります。主として、アジア助成について皆さんと一緒に考えてきました。草の根市民基金・ぐらんの公開選考というシステムは素晴らしいと思いますし、これまで基金を支えてきた寄付者の方々の気持ちはとても大切だと思っています。 いつも元気な生活クラブの皆さんと基金の運営に関わることは、とても楽しいことです。

山口 ミツ子 山口 ミツ子
所属: 多摩南生活クラブ生協

3年前、初めて選考会に参加した時の感動を今でも忘れません。意志ある善意の人のお金が、目の前で私自身の投票もカウントされる中、確実に助成団体に届く。まさに“自治”の名にふさわしい活動だと思います。是非一度選考会に参加されることをおすすめします。

雪島 秀敬 雪島 秀敬
所属: 東京ワーカーズコレクティブ協同組合

僕は、昨年度から運営委員として参加させていただき、草の根市民基金ぐらんの事を1から学びながら、身近な人々に伝えています。 「ぐらん」の会議をいつも夜に行い、熱い討論を戦わせる運営委員の皆さんには、頭が下がる思いです。

奥田 裕之 奥田 裕之
所属: 事務局

多くの市民が、そのライフスタイルの中で、寄付という形で市民団体を応援し、一方で市民団体の活動のお世話になり、また一緒に活動していくことに対して、これからも「草の根市民基金・ぐらん」が役立っていければと思っています。様々な分野の皆さんからのご連絡を、お待ちしています。

〜 2006年度の運営スタッフ 〜
渋谷 恵美子 渋谷 恵美子  〜2006年度
所属: 東京生活者ネットワーク

運営委員になって、3年が経とうとしています。毎年多くの団体から応募があり、どんな活動なのか、その内容はわくわくするものばかりです。地域の活動の芽を育てる基金として、多くの人の参加に支えられ大きくなってほしいと思っています。

木下 美絵 木下 美絵   〜2006年度
所属: 事務局

社会が複雑化するにつれ、地域という現場で、私たち「市民」の視線から問題解決に取り組む市民団体の存在感が、最近どんどん高まってきています。草の根市民基金を通じて、多方面でさらに活発な活動が展開されるよう、その土台作りに励んでいきます!

  五島 宏    〜2006年度
所属:Civic Studio Evan

 

 

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