助成金の申請

2019年度 応募要項

<概要>
【対象団体】
  ・活動の場が「東京都内」もしくは「アジア」を対象とする非営利の市民団体
    ※団体の規模、設立年、活動歴、構成員の国籍等は応募の条件とはしません
  ・公開選考会(2020年2月29日)、草の根交流会(2021年7月開催予定)に参加すること

【助成額】
  ・1団体に対して上限50万円(都内・アジア共通)
  ・総額300万円(都内)
  ・新規総額50万円(アジア)
  ※アジア助成は、原則として2年間継続して助成します。2年目の継続団体には、別途助成額が計上されています。

【助成対象期間】
  ・2020年4月~2021年3月(都内)
  ・2020年4月~2022年3月(アジア) ※原則として2年間継続して助成します

※詳細は、下記応募要項をご覧ください。

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スケジュール

●申請:2019年10月7日(月)~11月5日(火)web申請時間17:00迄
 ↓ 受理・応募番号発行、応募用紙URLのお知らせ
●応募:2019年10月7日(月)~11月11日(月)当日消印有効、web応募時間23:59迄

●応募に関する説明会(任意):2019年10月21日(月)昼14:00、夜18:00 ※要予約
 ※説明会の参加は任意です。選考には一切影響しません。

●応募締切:
  郵送 2019年11月11日(月)当日消印有効
  メール 2019年11月11日(月)23:59迄 

●書類選考 2019年12月

●公開選考会: 2020年 2月29日(土)午後(予定)

よくあるご質問

質問

「都内草の根助成」の対象は、どんな団体なのですか。

答え

「都内草の根助成」は、東京都内で活動をしている市民団体を対象としています。応募対象については分野を限定しません。また団体の規模、活動歴、構成員の国籍なども応募の条件としません。ただし、営利目的の団体、自立した活動ができると考えられる団体、前年度の助成団体については対象となりません。

質問

「アジア草の根助成」の対象は、どんな団体なのですか。

答え

「アジア草の根助成」は、アジア諸国・地域の市民活動を応援する日本の市民団体に助成します。応募対象については分野を限定しません。また団体の規模、活動歴、構成員の国籍なども応募の条件としません。ただし、営利目的の団体、自立した活動ができると考えられる団体、継続を除く前年度の助成団体については対象となりません。
対象となる国が、アジアに入るか不明の場合はお問合わせください。

質問

助成の対象となる費用には、どのようなものがありますか。

答え

助成の対象となる費用は、経常的な運営費の一部(会議費、交通費、講師謝礼、資料購入費、臨時的な人件費の一部など)や、事業立ち上げのための費用(人件費の一部、広報費、事務備品経費、事務所賃貸料の一部など)と、幅広い内容で可能となっています。ただし営利に供する費用は対象となりません。

質問

助成の金額はどのくらいですか。また複数回受けることはできますか。

答え

助成金額の上限は、「都内草の根助成」「アジア草の根助成」ともに50万円です。「都内草の根助成」は、複数の団体に単年度助成を行っています。「アジア草の根助成」は、単年度では成果が出しにくいという性質から1団体に対する2年間の継続助成を基本としています。
また前年度の助成団体については選考の対象となりませんが、それ以降について以前の助成団体も選考対象となります。

質問

選考の基準は、どのようなものですか。

答え

以下の内容を選考のための基本的な視点としています。「社会貢献性」、「自主性」、「公開性」、「先駆性」、「継続性」、「発展性」、「地域コミュニティ」、「資金調達の困難性」、「事業実施能力」
また「草の根」という名称のように、比較的大きな団体やプロジェクトではなく、小規模で将来に向けた可能性が感じられる団体に対して、助成が行われやすい傾向があります。

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