2018年度アジア継続助成が決まりました!ーNPO法人オン・ザ・ロード

3月13日(水)18:30からにアジア継続助成審査を行いました。

プレゼンテーションする事務局長の岡本さん

事前に昨年度の報告と今年度(活動は4月以降の来年度)申請に関する書類申請書を提出していただき、当日は約10分でプレゼンテーション、15分で質疑応答、5分で決定という流れです。

NPO法人オン・ザ・ロードは社会的・経済的な理由により学校に通う事の出来ない子どもたちのため、インド・ラスタプールという貧困層の多い地域で誰でも通える小学校「マザーベイビースクール」を運営、2017年度のぐらんの助成で給食の定期的な提供ができるようになったということです。

支援の対象となる児童たちはカーストの下から2番目にあたり将来の職業なども制約されているそうです。その中にあってパイロットとIT技術者はカースト外職業だそうで、誰か一人でもそういう職につくことができれば子供たちが学校に来るモチベーションが高まることも期待できるという説明に対し、審査にあたる運営委員からは、一人のスーパースターが出ることは現実的になかなか難しいので、多くの子どもたちにとってモチベーションが高くなるような仕組みも必要では、という指摘もありました。

ダイレクトな質疑応答のやり取りの中で相互の理解が深められる選考もぐらんの特色の一つです。

岡本さんからは、おっしゃる通りです、と指摘を受けとめつつ、助成金年度が終わっても、半永久的に給食提供が可能となる仕組みを作るという説明がありそれを継続して応援しようということで助成が決定しました。

 

 

 

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