![]() |
「草の根市民基金・ぐらん」は、多様な市民活動を支援する、 |
| ホーム > 助成先団体レポート > Vol.5 CCS 世界の子どもたちと手をつなぐ学生の会 |
|
● Vol.1 エコメッセ |
CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会 |
![]() |
CCS(Club of Children and Students working together for multicultural
society)は、まだ日本語がよく分からない 在住外国人の子どもたちへ、学生による学習支援とエンパワメントを行うNGO。
都内6ヶ所で行っている学習教室の運営と、子どもが自国の文化を発表するイベントなどを行っている。
|
2008年4月1日更新 |
今の日本の学校では、外国籍の子どもたちに対する日本語学習が不十分であり、日本語が良くわからないまま通常の授業を受けている子どもは、決して少なくない。そのため、そのような子どもは、どうしても学科学習で遅れを取ってしまう。 ■CCSが支援している子どもたち
CCSに在籍している子どもは年齢も出身国も様々で、年代別にすると一番多いのが中学生、出身国別では主にアジア・中南米の子どもが多い。中には日本で生まれ日本語を話す分には日本人と変わらないような子もいれば、「先週日本に来ました」というような子や、2〜3年日本にいても言葉を全く覚えていない子もいて、滞日歴から日本語の習得レベルまで、まちまちである。 ■子どもたち、大学生にとってのCCSの魅力
■ これからのCCS
|
●お話をうかがって 学生が中心となって活動していながら、子どもたちへのしっかりとした学習支援体制ができていて、学生たちの熱意を強く感じ、同じ学生として 「自分ももっとがんばらないと」 という思いになりました。また実際に教室を見させてもらい、休日にも関わらず一生懸命勉強する子どもたちや、楽しそうに踊る子どもたちを見て、CCSという場が子どもたちにとっての楽しみの場であり、大切な場所となっていることを感じることができました。 桜美林大学4年生;石井丈史 |
| Copyright (C) 2007 Citizen's Fund Grand All rights reserved. |