草の根市民基金・ぐらん

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2004年度活動交流会レポート

 2005年1月29日、東京都生協連会館で2004年度草の根市民活動交流集会が行われました。
当日は25の市民団体と100名を超える参加を受け、会場内では活発な交流が行われました。

今年度の草の根市民交流会は、第1部に2003年度助成団体の活動報告、第2部で各団体がブースでの活動発表を行いながら、来場者や団体間の交流を行いました。

第1部は、ステージにての2003年度助成団体の報告が行なわれました。

 草の根市民基金・ぐらんからの助成を使って、どのように活動を充実させることができたのかなどについて、以下の各団体からさまざまな事例報告をしていただきました。

PEACE暴力防止トレーニングセンター

【2003年度助成団体】
アジア草の根助成の3団体

  • NPO法人 環境修復保全機構
  • NPO法人 ハート・オブ・ゴールド
  • NPO法人 ブリッジエーシアジャパン

都内草の根助成の6団体

  • PEACE暴力防止トレーニングセンター
  • NPO法人 ユニークフェイス
  • 隅田川医療相談会実行委員会
  • 中野難病家族会(現NPO法人 ALS/MNDサポートセンターさくら会)
  • もやいの会
  • 環境まちづくりNPOエコメッセ練馬運営委員会

各団体から趣向を凝らした活動報告をしていただき、草の根市民基金に寄付をした皆さんも、草の根市民助成がどのように生かされたのか、熱心に話を伺っていました。

第2部は、2003・2004年度助成団体、生活クラブ運動グループ、その他の団体の計参加25団体がブースでの展示や活動の成果の発表を行い、交流を深めました。

当日参加された皆さんからは

TOY工房どんぐり

  • 『助成金の効果が目で耳で解かり、とてもよかった。』
  • 『助成した後の団体の様子がよくわかった。』
  • 『助成をきっかけに活動が大きく深くなっていることに驚いた。』
  • 『新しい出会い、懐かしい出会いがあり、楽しいひと時でした。』
  • 『様々な団体と交流できた。自由に動き回れる形式がよかった。』
  • 『フレンドリーな雰囲気で多くの人とお話しできて感謝している(なかなかこういった場は無いので)。』
  • 『今後もぜひ継続して欲しい。』

などの声が寄せられました。

難病ボランティア江東の会

第2部の交流の場を設けたことにより、今回の会が「助成金がどのように使われたかを出資者が知る場」としてだけではなく、「活動団体同士、団体と出資者の方々の交流、情報交換の場」となりました。

実際に、以下の1例のように交流会での出会いを発端にして団体同士の協力関係、ネットワーク構築などが計られるケースも見られるなど、活発な交流が行われました。

1例

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